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民間機関での養成研修

 

民間主催のホームヘルパー養成研修が行われる機関については、主に介護サービス事業者になります。

 

あるいは専門学校などですね。

そこでは公的機関と違って、基本的に通信教育のシステムを採用しているという所が特徴になります。

 

これが、民間機関ならではの大きなメリットになりますね。

 

通信教育の場合は、家で研修を受けることが出来るので、仕事を持っていて平日は時間が作れない人でも、しっかりと研修を受けることが出来ますよ。

 

※注意:実技については、当然通信研修ではできません。

 

実技については配慮がなされていて、土日に行われることがほとんどになります。

 

よって、スケジュール的にも余裕があって、仕事を持ちながらホームヘルパーの研修を受けたいという人に向いていると思いますね。

 

また、民間の養成研修の場合だと、修了後に必ずここで働くという制約があることはほとんどありません。

 

ですから、講習を修了すれば自分で好きな就職場所を選ぶことが出来ますよ。

 

これもメリットの一つになりますね。

 

その一方で、公的機関主催の養成研修よりも受講の費用がかかってしまうところがデメリットになりますね。

 

受講料が無料に近い公的機関と違って、民間機関の場合では受講料とテキスト代の両方が必要です。

 

その辺は頭に入れておきましょう。

 

費用はまちまちになります。

 

合計で10万円以上かかるところが多いようですね。

 

ですが、公的機関では受けられない補講も民間機関では受けられます。

 

とは言っても、別途料金が必要になることがあるようなので、事前にしっかりと確認しておくことをお勧めします。

 

このように、お金がかかるというデメリットはありますが、それ以外のメリットも多いようですよ。

 

それが民間機関での研修です。

 

現在の環境を踏まえた上で、どの機関でホームヘルパーの研修を受けるかを決めて下さいね。

 

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