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常勤・非常勤の違い

 

ホームヘルパーの中には常勤ヘルパーがあります。

 

また、非常勤ヘルパーといった業務形態もありますが、ご存知ですか?

<常勤ヘルパーについて>
簡単に言うと、学校の常任講師のようなものになります。

 

勤務時間と給料いずれも固定となっています。

 

基本的な部分では、正社員のホームヘルパーと何ら変わりはないですね。

 

常勤ヘルパーを募集しているのは、主に民間事業者になります。

 

※公的機関も雇用する場合があります。

 

そのため、就職先は幅広くあると考えても良いと思いますね。

 

その一方で、常勤ヘルパーはやや雇用条件が不安な面があります。

 

正社員と比較すると、給料がなかなか上がらないようですね。

 

また、社会保険がしっかりと整備されていなかったりすることもあります。

 

よって、条件面を考えると正社員のホームヘルパーには劣ると考えた方が良いかもしれませんね。

 

勤務時間は、9時〜18時が主な時間になります。

 

若干長めですね。

 

月収は15〜20万円程で、やはり正社員のホームヘルパーよりは少なめになります。

 

<非常勤ヘルパーについて>
非常勤ヘルパーの場合は、常勤ヘルパーと比べてさらに不安定になります。

 

非常勤講師と同じようなものですね。

 

勤務時間が一定ではないことが大半になります。

 

しかし、その分ある程度の就労時間に融通がきくということで、メリットとして考えることも出来ますね。

 

例えば、言葉は悪いですが、アルバイト感覚の方や育児をしながら働くような方、家で自分の親を介護している方には、非常勤ホームヘルパーの方が良いと思います。

 

ただし、自分の都合と就労時間が一致するかどうかということに関しては、職場次第になりますね。

 

一般的な非常勤ヘルパーの勤務時間については、1日3時間〜4時間程度となっています。

 

即戦力として働くだけのスキルがある人なら、週に3〜4日程度は働くことが出来ると思います。

 

時給は1,000円〜1,500円と高めですが、勤務が短時間なので月収は7万円くらいでしょうか。

 

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